近年、大型バス・トラックからライトバンに装備される板ばねの果たす役割は、車輌の軽量化、乗り心地の改善、荷痛みの防止などと多様化しています。
スミハツはこの多様化するニーズにいち早く対応するため、板ばねの設計から品質管理に至るすべての工程で、設備の保持と改良、そして省力化に努め、つねに高品質の製品をお客様へ供給しています。
「重ね板ばね」はもとより、空気ばねと併用する「トレーリングリーフ」、疲労強度の向上と軽量化を同時に実現した「テーパーリーフスプリング」など、スミハツは絶えず新たな製品開発に努めています。
空気ばねと併用し、大型バスなどの
車輌懸架装置に使用。
古くから鉄道車両、自動車などの懸架装置に
使用されている最も一般的なばね。
ばね板枚数を減らすことで、板間摩擦を
減少させ、乗り心地の向上と軽量化を実現。
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